2014年10月19日日曜日

DIYアドバイザー実技試験 水栓パッキン

↓ 調整パッキンとシールテープ
試験では、シールを7回くらい巻いた後に、調整パッキンを付けます。
実技(1日)講習会でも展示コーナーにおいてあり、試すことができました。


上の2つはなんとなく写真だけでイメージができるけど、他の
パッキンとか水栓パーツは、写真で勉強するだけだとわかりにくいなぁ・・
ってことで、思い切ってコーナンで購入してみたの。

パッキンだけ購入するつもりだったけど、水栓ごとだとパッキンが全部ついてくる
ことに気付き、水栓ごと購入。
900円くらい。
ウォーターポンププライヤーも900円くらいで購入。

お金が掛かるな・・・。


水栓を分解してみました。

 ウォーターポンププライヤーで、ビスをはずしているところ
ビスだけは、ほんとにこれでないと外れませんな。。




     右端は、パイプパッキン(溝のある方が本体側) 
  左端の傾いているのが、こまパッキン
   中央:三角パッキン  & カバーナット

実際に触ると、なんてことはないな♪


下の写真はSトラップのつなぎ目をばらしたところ。

コーナンで触って撮影。
購入してませんw。
向かって左側(低い方)に取り付けるのが平パッキン。
平べったいから平パッキン?
向かって右側(高い方)に取り付けるのが、白いスリップパッキンと黒の差込パッキン。
差込パッキンは、白い(試験本番は黄色かな)スリップパッキンと密着できるように
白と接する方に黒の平らな面がくるようにセッティングします。
黒の差込パッキンは下が丸みを帯びています。

取り付けのコツは、高い位置の繋ぎ目の締付けは、仮止め程度にゆるゆるにしておき、
低い位置の繋ぎ目を締めます。低い方が繋げたら、最後に高い方を繋ぐとスムーズに
できるということです。これも、後に実技講習会展示コーナーで触ることができました。



       




2014年10月16日木曜日

DIYアドバイザー実技試験。。教科書は・・・。

さて、実技試験の勉強。

DIYアドバイザーハンドブックは購入しなかった。
そして、DIY協会のDVDは、イマイチ。
けれど、実技試験の教科書として使用しているのが
こちらのキンドル版。

商品の詳細

スマホに入れて、通勤途中で見ています。
大きいサイズのこの本はさすがに持ち歩けないから。。
たいへん勉強になるし、わかりやすくって、そしてキンドル版は便利。
電車にのる時間は短いけれど、毎日繰り返し見ていると、コツとか身につくのね。

墨付けのコツ、三枚継ぎ手のコツ、座ぐりのコツ、道具の使い方、とても分かりやすい。
ノミの使い方も詳しく書いてあるので、これを見てから実践すればOK。

あと、sorattaさんのブログ ソライロオテガミのなかにあるDIYの実技試験の練習模様も
とても参考になりました。
道具を全部揃えちゃうと費用がかかってしまうから、できるだけ費用を掛けずに、道具をチョイスする、代用する、そんなやり方で勉強している様子は、これでいいんだぁって参考になるのね。
そして、コツなんかも丁寧に書いておられて、わかりやすいのです。

2014年8月17日日曜日

試験のツボ!【カッター】 作業工具


タイルカッター ・・・・先端に超硬合金チップがロウ付けされている。
ロータリーカッター ・・・・刃先が回転し、曲線きりもできる。うす紙や皮、ゴム、やわらかい布などの切断に適している。
プラスティックカッター ・・・・先端がフックになっており、固い樹脂板に溝を彫り、切断するもの。
円切りカッター ・・・・紙や薄い床材などを円形に切り抜く。コンパスの様に刃を回転させて使う。
替刃式大型カッター ・・・・カーぺット、塩ビ系床材、薄物合板の切断など力の要る作業に。






ガラス切り ・・・・先端に工業用ダイヤがついている。薄切り用 3mm 厚切り用 5mmがある。

2014年7月28日月曜日

試験のツボ!【レンチ/スパナ/プライヤ/ペンチ/ボルトクリッパ】

レンチ/スパナ/プライヤ

■ツボ1    本締めができるかどうかが問われる!

  • メガネレンチ・・・・本締め向き
  • 片口スパナ・・・・ある程度緩んでいるボルトやナットを速く回すためのもので、本締めには向いていない。スパナで無理に力を入れるとボルトやナットをナメてしまう。そのためスパナは工具自体が短く狭いところでも使いやすい反面力をかけにくい構造だ。
  • モンキレンチも本締めには向いていない。

【いつでもお勉強価格!】PBスイスツール 210H-6CN  

←六角棒レンチ・・

ボールポイント型

  • 早締め仮締め・本締めができる。(ボールポイント側で仮締めができる。)

  • ビスに対して角度をつけて回すことができる。

■切断ができる工具かどうかが問われる


  • 針金などの切断ができるのは、コンビネーションプライヤ
(バイスグリッププライヤはできない。)

  • クリッパは切断できる。(ボルトクリッパ、ミにクリッパ)

■ツボ2 各種用途と特徴を覚える


板ラチェットレンチ5本組みセット 大阪魂 ←板ラチェットレンチ・・・・薄い構め・緩めの作業がスイッチで                 切替できるので抜かずに連続作業が可能で狭い場所で活躍。

  • モンキレンチ・・ウォームギアの口の開きを調節し、各種サイズのボルト、ナットを廻す。

  • スパナ型トルクレンチ・・・・・ボルト・ナットを締め付ける。測定工具でもあるので取扱い注意。
  • プリセット型トルクレンチ・・ボルト・ナットを締め付ける。測定工具でもあるので取扱い注意。

コンビネーションレンチは、スパナとめがねレンチの機能を兼ね備えている。



コンビネーションプライヤ・・・・プライヤーといえば、一般的にコレのこと。
結合軸を調整し、(丸い金具を左右にずらせる)口の開きを一段広げて太いものがつかめる工具で、加え部の根元に細い針金などを切る刃がついている。

バイスグリッププライヤ・・・ハンドルを握るとロックされ、物を加えたまま固定もできる。




↑ウォーターポンププライヤー



試験のツボ!【充てん剤】


充てん剤

http://www5a.biglobe.ne.jp/~nejimats/diy_jyuten.htm ←比較表 くわしい!!

ツボ1!充てん後、上塗りできるかどうかが問われる!


シリコンは、塗料の上塗りができない。

ツボ2!充てん後、肉やせするかどうかが問われる。

  • エポキシは肉やせしない。(化学反応で硬化するから)

  • アクリルは肉やせする。水分と化学反応を起こした後、水分がとぶから。

エポキシが水中でOK?が問われる!


OK作業も水中でOK。海中OK

■シリコーンと変形シリコーン(耐熱性はシリ>変シリ

どちらも空気中の水分と反応して硬化する湿気硬化タイプ

シリコーン     変形シリコーン←外壁サッシ廻り

塗料の上塗り ×      塗料の上塗り ○  (水性塗料は、硬貨後1時間~3日以内)
                               (油性塗料は、硬貨後  1日~3日以内)


浴室の木製敷居の腐りは、腐っている部分を取り除き、エポキシパテで埋める。
(油性パテは硬化しないので不適当)

セルロース系・・・・・ウッドパテといわれる充填剤で柱や壁の釘穴や割れ目、すき間の充てんに使います。木部の塗装の下地調整などに便利です。よく乾かしサンドペーパーをかければ、ほとんど傷や穴が目立たなくなります。
用途:フローリング床、家具、建具、木製玩具、木部塗装の下地調整


シリコン系・・・・・・完全耐水なので、水まわりのシーリングに威力を発揮します。耐熱・耐寒性もあり、浴室の壁など湯水がかかる場所でも劣化の心配がありません。また接着力も強いので、すき間などを埋めるだけでなく固定したい時にも使います。浴室など特に湿気の多い所には防カビ剤の入ったタイプがオススメです。
用途:浴室(タイル目地・浴槽まわり)、洗面所、トイレ、台所(シンクと壁のすき間・換気扇まわり)、サッシ、電気配線の接続の防湿・断熱・絶縁
上から盛り足してもつかない。もとの充てん剤を完全に取り除いてから、充てんする。


ポリウレタン系・・・・変成シリコン系と同様に弾性タイプ充填剤で、主に外まわりのシーリングに使われます。弾性タイプはゴム状に硬化するので材料の膨張や衝撃に対し、柔軟に対応できます。塗料がのるので、外壁の目地剤や補修剤としても使用されます。
用途:外壁モルタル、ブロック、コンクリートのヒビ、目地)

アクリル系・・・・ビニール壁紙のピン穴補修。水性で扱いやすく、塗料ものるので下地の補修に適しています。ただし水がかかる場所や耐水性が要求される場所には使えません。また温度差による肉やせが大きいので、寒冷地での使用は避けた方が無難です。
用途:和洋室(内壁・柱・しっくい)壁紙の継ぎ目


変形シリコン系・・建築一般に使われるオールマイティーの充填剤です。特に家の外のシーリング剤として多くしようされています。肉やせがなく塗料ものるので、外壁目地剤や補修剤として効果を発揮します。
用途:屋根(カラートタンや塩ビ鋼板の合わせ目、すき間)、外壁(モルタル、コンクリートのヒビ、屋根と壁の継ぎ目、サッシまわり)、配管まわり


エポキシ樹脂系・・・・・コンクリ製水路のひび割れ等。湿潤箇所に使用されるのが一般的。
陶器の洗面ボールのひび割れ補修等
温度の低いときにはドライヤー等で暖めてから使う。

ブチルゴム系・・・溶剤が揮発して硬化するタイプです。ペイントうすめ液や灯油などで表面をならしてから使用します。金属への密着性に優れています。カラートタン、波板等の重ね合わせ部の接着、充填に使用する。硬化後も弾性を保つ。塗装するときは7日後から
冷凍コンテナ等のアルミ板のジョイント部のシール。
カラートタン、波板等の重ね合わせ部の接着、充填に使用する。
冷凍コンテナ等のアルミ板のジョイント部のシール。
壁の配管穴の充填には不向きであるので注意。
合成ゴム系も・・・金属。カラートタン、波板等の重ね合わせ部の接着、充填に使用する。硬化後も弾性を保つ。塗装するときは7日後から

油性パテ・・・硬化しない。

ラッカーパテ・・木目の節に。速乾性で塗布後に塗装ができる。

発泡性ウレタンスプレー・・・発泡倍率=吐出量の約2倍で断熱効果があり、配管廻りの充てんに使用される。霧吹きで湿らせてから、スプレーする。

無機質タイル目地材(白色セメント)・・・タイルにはコレ。ゴムベラでのばしていき、棒で目地を整える。

油性系コーキング剤・・・・・非弾性タイプ(アルキド樹脂と亜麻仁油を配合。表面に皮膜を作る)が内部は硬化せず柔軟性を保ち、防水効果に優れています。外壁

外壁目地・・・・・ポリウレタン系、変形シリコン系、
外壁ひびわれ・・・・油性系コーキング剤変形シリコン系、エポキシ

コンクリ→エポキシ

ガラスの合わせ目地・・・・シリコン系(水槽にも)



2014年7月25日金曜日

試験のツボ!【クギ・ボルト・接合金物】

クギ

ツボ1 適材適クギが問われる!

   とめるべき材料を挙げられた時に、適したクギを選択できるか。下穴が必要か否か

  • ALC板用クギ(ヒットネイル) ・・・まんま
  • カサクギ・・・・頭部に傘がセットしてあり、強度大。トタン、塩ビ、ポリエステルの波板を木部に取り付けるクギ。(フックボルトは、波板を鋼に取り付け)
  • フロアクギ・・胴部をネジ状にしてあり、さびない様、めっきをしてある。フローリング根太などに止める釘で、小さい頭にはセンターポンチに合う凹みがついている。
  • シングクギ・・頭が小さく、材料の表面に埋まるのが特徴。目立たないよう、カラークギがよく使われる。胴部は、ストレ。 ハードボド、フレキシブルボド、板、化粧板、レなどに使われる。

  • ボードクギ・・・頭部が大きく、石膏ボード、ラスボードの取り付けに使われる。クローム酸処理を施しているため、錆びにくく、美しい
  • コーススレッド・・電動ドリル用木ネジ。先端鋭く、ピッチ間広く、ねじ山が高いため、保持力が高い。
  • リングクギ・・・リング状の加工がしてあり、保持力が強い。天井野縁へのボード下地の取り付け、合板の浮き上がり防止などに使われる。
  • 逆目クギ・・・スクリュークギより胴部のうねりの数が多く、保持力が極めて高い建築用の羽子板ボルト、短冊金物などの取り付けに使用する。
  • 波クギ・・・・・ 波形をした薄い鉄片。板を突き合わせ接ぎにするときなどに用いる。 
  • ステープル(又クギ)・・ワイヤー、有刺鉄線、金網を木部にとりつけるクギ。
  • カクシクギ・・・・・木製幅木の取り付けなど 
  • 大平頭クギ木毛セメント板ルーフィングペーパーの取り付けに使用する。

ネジの寸法・・実際に部材に入り込む部分が寸法(長さ)となる。

Uボルト・・・丸パイプの固定に使用。

フックボルト・・・鋼を波板に取り付けるときに使用する。

六角穴付きボルト・・・六角棒レンチで回せるよう、穴があいている。強い締め付けができる。
基礎ボルト=アンカーボルト。基礎と土台。


コンクリートプラグ(カールプラグ)
オールアンカー・・・・ コンクリートやブロックに


ALC用アンカー・・・ナットを締めると、先端が開く。


カベタップ(←だけ下穴不要)モノマックス /モリーアンカートグラー・・・せっこうボードの中空壁にとりつけできる

GL工法・・・・アンカー接着剤を団子状に貼り、下地にボードを貼り付ける工法。下地とボードの空間が少ない。モノマックスがよく使われる。

石膏くぎ・・・・いろんな角度からクギが打ち込めるように、の下穴付きのフックとセットが一般的

くら金物 /ひねり金物・・・共に斜めに交差する部材の接合に用いられる。

タッピングねじ・・・ネジ自身でねじ切りができ、下穴が必要。鉄板と鉄板の接合。

セルフドリリングねじ・・・フックを軽鉄下地に取り付けるなど、金属に。

ノープラグビス・・・・コンクリートに

セルフドリリングネジ・・・・鉄板などに。薄板鋼板に穴あけができると共に、ネジ自身でタップたて、ねじ切りができ、下穴不要。
全ネジ・・・・頭部がなく、必要な長さに切って使用できる。


シャックル←シャックル ワイヤーロープと他の金具の接続


ターンバックル・・・・・ワイヤーの張り調整



皿小ネジ
a03-03-31.JPG (7879 バイト)皿もみが施してある部材を止めるネジ。十字穴およびすりわり付(-)がある。
頭が平らなため部材から頭が出ない。
 丸皿小ネジ
a03-03-31.JPG (7879 バイト)皿もみが施してある部材に使用。頭の部分に丸みがある。           
 ナベ小ネジ
a03-03-33.JPG (6385 バイト)頭がナベ頭になっている小ネジ。十字穴付とマイナスドライバー用のすりわり付がある。
 トラス小ネジ
a03-03-34.JPG (7972 バイト)ナベ頭より頭部が大きく丸みを帯びている。
装飾用として使用されることもある。                         
 バインド小ネジ
a03-03-35.JPG (9300 バイト)
頭の部分が台型で
台の上がナベ型になっているネジ。

ばね座金(スプリングワッシャー)・・ナットの緩みどめ。(よく出る!)コイル状の座金で、ばねの力がナットの緩みどめとな
る。ちなみに、平座金は、ワッシャー。

ウェルナット・・ゴム製。薄板鋼板へのフックの取り付けなど。

ホールダウン金物・・・・柱が土台から抜けないように。

胴差しと2階梁 などの接合に。